ボーナスの平均額

通帳とお金

主な企業で毎年夏と冬に支給されているボーナス。企業によって、また勤務年数や年齢によってもその額は異なりますが、一体平均はどれくらいなのでしょうか?

気になりながらも、なかなか他の人には聞きにくいボーナスの額。ここでは、今夏のボーナスの平均額と業者別の違いについてご説明しています。
あなたの支給額と比較し、ぜひ参考にしてみてください。

2015年の夏のボーナス平均額は?

民間調査機関の労務行政研究所が東証第1部上場企業122社を対象にして調査した「夏のボーナス妥結水準」。

これは、簡単に言うと2015年の夏のボーナスの支給平均額ということになります。今回の調査結果による支給額は平均73万4434円。支給平均年齢は38.2歳。去年の夏のボーナスと比べると、2万1338円の増加、対前年同期比では3%の増加となっています。
あくまで1部上場企業だけを対象とした調査による平均額ではありますが、支給額は増加傾向にあると言えます。

業者別による増減は?

平均額としては増加していますが、業者ごとの対前年同期比を見てみると、細かな増減があることがわかります。

最も増加した「ガラス・土石」は前年同期比7.9%の大幅アップ。そしてそれに次ぐ「建設」と7.7%と、2業種の景気の回復を物語っています。
また減少は、「その他製造」と「情報通信」の2業種のみとなっていることから、全体的な増額が平均値を押し上げているという結果となりました。

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